レポート2026.05.24
和歌山の海で、ふたりだけの時間を。|前撮りロケーションレポート
結婚式の前に、ふたりきりで過ごす特別な一日。
前撮りってなんだか緊張しそう…と思っていたお客様も、撮影が終わるころには「あっという間だった」「もっとやりたかった」とおっしゃってくださることがほとんどです。
今回は、地元・和歌山でのリゾート前撮りの様子をご紹介します。
和歌山を選ぶ理由
遠くに行かなくても、こんなに美しい場所がある。
マリーナシティの浜の宮ビーチもその一つ
和歌山の海岸線は、美しい砂浜と透き通った海、それを包むような空の青さが魅力です。地元ならではの「知る人ぞ知る」スポットも多く、混雑を避けてゆったりとした時間の中で撮影できるのが大きな魅力です。
県外から来なくても、地元にこれだけの景色がある。そのことを、撮影を通じてあらためて感じていただけると思います。
波の音を聞きながら、衣装を整えて、まずは浜辺を散歩するように歩いてもらいます。「カメラを意識しすぎなくていいですよ」とお伝えすると、ふたりの自然な表情がどんどん出てくるんです。
岩場に腰を下ろしてただ海を眺めていたり、ちょっとしたことで笑い合ったり。そういう何気ない瞬間が、一番いい写真になることが多いです。
衣装はウェディングドレスと和装どちらにも対応しています。「浜辺にドレスが映える写真が撮りたい」「和装で夕日をバックに」など、イメージがあればぜひ事前に教えてください。一緒に場所と時間を考えます。
和歌山リゾートならではの撮れ高
やわらかい光とふたりのシルエット。静かで凛とした一枚。
夕暮れ時 オレンジに染まる水平線をバックに。前撮りで一番人気の時間帯です。
緑と海が重なるポイント 和歌山らしい、山と海が同時に見える場所でのショット。
こんなふたりにおすすめ
「スタジオ撮影より、外の空気の中で撮りたい」
「自然な表情の写真が好き」
「地元・和歌山への愛着を写真に残したい」
「遠方ロケは費用が心配だけど、リゾート感のある写真が撮りたい」
地元だからこそ、天気や季節、光の読み方をよく知っています。「今日の夕日は絶対きれい」という日を一緒に狙えるのも、地元フォトグラファーならではです。
最後に
前撮りは、式の前に「ふたりでいる時間」をゆっくり楽しめる、もうひとつの特別な日です。
緊張しなくて大丈夫。衣装の着こなしも、ポーズも、当日一緒に考えながら進めます。ただそこにいてくれるだけで、いい写真になりますよ。
和歌山でのリゾート前撮りに興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。